令和6年度の社会福祉士試験の概要が、6月3日に「社会福祉振興・試験センター」から公表されました。
第37回からは新カリキュラム。試験範囲区分の統廃合、問題数の減少、総合的に考えるとさらに合格しやすくなる試験かなという印象です。
さて、私は令和5年度試験で合格し、先月令和6年5月に社会福祉士登録が完了しました。
社会福祉士の独占業務はありません。介護福祉士じゃないとできないことは多数あります。
地域包括センターに社会福祉士を置かなくてはならないという規定がありますが、どうなんでしょうという感じも否めません。
しかし、社会福祉士は介護・障害の現場で初めに相手に接する役目を担います。それと、介護や障害の現場に限定されません。生活保護を受けているかたや、受けざるを得ないかもしれないというかたに対して様々な話しを聞いて的確な相談を行うことができます。
社会福祉士は介護シーンのみでしか活躍できないということではありません。
行政書士の業務範囲に社会福祉士という専門性を活かし、お役に立てればと思っています。