行政書士に義務づけられる一般倫理研修
行政書士に義務づけられる研修として、一般倫理研修があります。
過日3月30日に受講完了しました。
行政書士による職務請求書を使用するためには必須の研修です。
わたしは職務請求書を使用したことはありません。
なるべく使わないように事務をしたいものです。
研修では、行政書士法について深く学べました。
日本行政書士会連合会中央研修所
行政書士会では、タイトルの研修所がありまして、要件事実も学べます。
よろずやはらだのトップページに記載の分類と同じように●●部門別に受講できます。
さまざまな手続きの基本から応用まで学べるなんとも素晴らしい機能です。
生涯勉強ですな
わたしは行政書士ですが、行政書士試験を当然ながら受験して合格しています。
行政書士試験の受験のお手伝いをすることも多々あります。そこでびっくりすることがあります。
けっこう多くのかたが、試験にパスしてそれで終了だと考えてるみたいです。
わたしが受験したときは、民法の大改正があったころでした。宅建を受験したときとはまるで違いましたので、もう一度学び直しだと思い0からスタートのつもりで勉強しました。
というように、法律は改正があります。改正がなくても、判例もでます。また、社会で起こるなにかしらのことはめまぐるしく変化します。その中で勉強をやめてしまえば、行政書士として、わたしはヒトとしても機能不全に陥ると考えます。
けっきょく、ひと
物事を依頼するにも、相談にいくにも、けっきょくその人を信用できるか、というよりも、信頼関係を築けるかだと思います。
信用できるかどうかなんてのは、話してみないとわかりませんし、信用できると思ってどこかで背信行為があれば、信じたわたしがバカだったと思うしかありません。
そうならないために、相手も勉強していると考えて、こちらも知識のアップデートを怠らないことが大事になります。
けっきょく、自分を成長させ続けるしかないんですね。